昨夜、初日に申請したにもかかわらず持続化給付金の支給目安である2週間が振込確認されないまま経とうとしている・・・という記事を書きましたね。
初日申請組は今日15日には何かしらのアクションがあるかと思って期待していたところ、 無事持続化給付金の振り込みが確認できました!
持続化給付金が振り込まれた!
こちらが証拠画像です。
「ジゾクカキユウフキング」となってます。「グ」ってなんだろう?
私は個人事業主としてピアノ講師をしているため、最大100万円の支給を受けることができましたが、いろいろ計算した結果ご覧のように満額の支給を受けることができました!
私が申請した内容
参考になるか分かりませんが、私が申請した内容についてご紹介したいと思います。
- 青色申告(やよいの青色申告で作ったもの)
- e-taxで確定申告をしたので受信通知の写し
- 売上減少月の売掛(やよいの青色申告からPDFで)
- 運転免許証 表・裏(スマホ)
- 特例なし
こんな感じでした。
5月1日の夜10:00過ぎに手続きを終え、番号は17万台でした。
15日の午前中に振り込みを確認できたので、ぴったり2週間での支給となりますね!
ちなみに 振り込みが確認できた時点で、持続化給付金のマイページを開いてみましたが、なんの変化もありません!
申請完了してから、ずっとこんな画面です。
せめて入金したなら「入金済み」くらいの案内はしてくれてもいいのでは?
そのうち郵送で「持続化給付金支給通知書」が届くそうです。
※5月19日追記
本日マイページを確認したところ上の画面にある「ピンクの枠(注意事項)」は消えていて、申請した内容のみ確認できるようになっていました。
ちなみに持続化給付金が未入金の場合は、下の画像のような「赤枠(お知らせ)」が出現します。
この「赤枠」が消えると給付になるようですね。
支給からしばらく経って、「持続化給付金の振り込みのお知らせ」というハガキが届きました。
このハガキは確定申告時に収入を証明するものとして必要になる大事な書類となりますので、大切に保管しましょうね!
ピアノ講師・音楽教室講師の方も諦めずに申請を!
昨日までソワソワしていましたが、私たちピアノ講師・音楽教室講師にも持続化給付金が支給されたということで、とても安心しました!
とはいっても、やはりこの持続化給付金の申請方法・申請画面などは不親切すぎる・・・。
実際に持続化給付金を申請してみて注意したいポイントをまとめてみました。これから手続きをする方は申請前に必要な書類などを確認しておきましょう!
実際にどれくらい支給されるのか計算例を見てみたい方は、こちらの記事をご覧ください。
持続化給付金が支払われたけど帳簿をどうつければ分からない方はこちらの記事をご覧下さい。
最大100万円の給付を受けることができれば、しばらくの間生活をしていけますし、その間にオンラインレッスンを導入するなどして新たな道を探すこともできます。
こちらの記事でzoomでオンラインレッスンをする場合のインストール・設定方法を解説しています。