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【中学校】校内合唱コンクール選ぶならこの曲!優秀賞を狙える映え曲おすすめ【中学校・上級編】

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公開日 2016-11-11 最終更新日 2024-02-19

合唱コンクール中学3年生おすすめ

中学校の文化祭の中で行われることが多い合唱コンクール。

「合唱コンクールでどんな曲を選べばいいの?」
「優秀賞を狙うならどんな曲がいいの?」
「聴きごたえのある映える曲を選びたいけど、分からない!」

と悩んでいるあなたへ、中学3年生のクラス合唱におすすめの混声3~4部合唱曲をご紹介します。

合唱コンクールの選曲で迷ったらコレ!上級編

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今回ご紹介する曲はちょっと難易度が高いため、中学3年生に向いていると思います。

中学3年生のみなさん、曲選びの参考にしてくださいね!

中学1~2年生の合唱曲はこちらがおすすめ♬

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十字架の島

作詞:山本和夫 作曲:岩河三郎

十字架と書いてクルスと呼びます。

長崎県玄界灘の黒島というキリシタンが迫害された歴史を持つ島について歌っています。

「隠れキリシタンに寄せて」というサブタイトルもついているのだそう。

この曲は激しい部分と静かな部分が見事に複合されていて、「ウォー」という叫びや直後の讃美歌への移り変わりがとても印象的です。

この部分で感動を与えることができれば、優秀賞も間違いなしかも?

ちなみに私が中学3年生のとき、この曲で最優秀賞をいただきました!

ピアノ伴奏も合唱と一体となって盛り上がりを表現しましょうね。

ひめゆりの塔

作詞:山本和夫 作曲:岩河三郎

「ひめゆりの塔」は、さきほどご紹介した「十字架の島」と同じ作詞・作曲家の作品なんですよ。知っていましたか?

この曲は第二次世界大戦の沖縄がテーマになっています。

「ひめゆりの塔」というのは、沖縄の平和祈念館そばにある従軍看護師の女子高生の鎮魂碑のこと。

曲は、沖縄の琉球音階の伴奏からスタートします。

ここでしっかり南国のイメージを描きながら歌につなげましょう。

ピアノ伴奏は速弾きもあるので難しいですが、曲に緩急があるため表現しやすいです。

細かいテクニックが要求されます。

大地讃頌

作詞:大木惇夫 作曲:佐藤眞

この曲は「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ 土の歌」という組曲の中でラストを締めくくる壮大な曲です。

卒業式で歌われることも多いですね。

大地讃頌ばかりがクローズアップされがちですが、「土の歌」の組曲には、ユニークな曲や、カウンターテナーが出てくる曲など聴きごたえのあるものが多く含まれているので、ぜひ聴いてみてくださいね。

大地讃頌は、伴奏者がある程度指が長い人でないと大変だと思います。

また、ロ長調という#が5つつく調なので、音とりが難しいのですが、 楽譜をしっかり読めて、音とりができる人が各パートにいれば大丈夫でしょう。

作詞&作曲:森山直太朗&御徒町凧

「桜」でおなじみの森山直太朗さんが携わった混声3部合唱曲で、2006年第73回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲になっています。

別れと出会いについて書かれた歌詞から、合唱コンクールだけでなく卒業式でも歌われることがあり、私の生徒も卒業式で演奏したそうです。

ハーモニーの進行も、ちょっとせつなさを感じる場面がありますね・・・

この曲は難しいハーモニーが使われている部分があるので、そこを上手に音取りできるかがカギになってくるのではないでしょうか。

rit.(リタルダンド)やフェルマータなど「溜め」の部分を、指揮者と伴奏者で丁寧に打ち合わせておきたいところです。

ピアノはたまにリズミカルな動きを見せる部分があるので、その部分は16分休符を意識して歯切れよく正しいリズムで弾きましょう!

心の瞳

作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし

この曲は「上を向いて歩こう」で有名な、坂本九さんが歌った曲としても有名です。

「君への愛」について歌っていますので、歌詞の意味をよく考えて、クラスで「どんな感情でうたえばいいか」を相談してみるのもいいですね。

ユニゾンから始まるのですが、そのあとハモりだすところで「きたきた~!」となりますよね!

全体的に同じテンポで進んでいくので、飽きさせない工夫も必要になるかと思います。

中学最後を飾る曲にふさわしいものを選曲しよう!

今回は、中学3年生向きの難易度が高めの曲をご紹介しました。

中学生最後の合唱コンクールというと、「最優秀賞」を目指すクラスもあるのではないでしょうか?

どの曲も、曲の背景や歌詞の意味を理解して表現するように心がけましょう!

盛り上がる曲、聴きごたえのある曲、映える曲・・・などは、ピアノ伴奏が難しいものもありますので、伴奏者のレベルによって選曲を考えた方がいいですね。

ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

合唱コンクールの指揮者や伴奏者になった方には、こちらもおすすめ♬

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この記事を書いた人

nabecco
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はじめまして、nabecco(なべっこ)です。
のんびり田舎ぐらしをしながら、ピアノ&エレクトーン講師をしています。
生徒時代は練習嫌い・劣等生だった経験を活かし、そんな人でも楽しく音楽を学べるような記事作りを心がけています。
主婦目線での子育て情報も。

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